Case Study
月額を2割下げたクラウド費用の見直し
情報サービス業・従業員95名 / 2026年4月〜8月
- 20%月額費用の削減率
- 12台サイズを見直した仮想マシン
- 10件費用上位として特定した資源
ご相談時の課題
移行後1年で月額費用が当初見込みの約1.6倍に膨らみました。どの資源に費用がかかっているのか社内で追えず、経営層への説明に窮していました。
取り組んだこと
- 請求を用途別タグで再集計し、費用の上位10資源を特定した
- 開発・検証環境に夜間・休日の自動停止を設定した
- 使用率が低い12台のサイズを段階的に引き下げ、性能を確認した
- 安定稼働している本番の一部のみ、1年の予約購入を適用した
結果
- 月額費用が実施前と比べて約20%低下し、増加傾向も止まった
- 毎月の差異理由を社内で説明できるようになった
請求書の読み方から教えてもらい、翌月からは自分たちで原因を追えるようになりました。数字で説明できるのが助かります。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。