Case Study
アラート整理と夜間対応の仕組みづくり
物流業・従業員240名 / 2026年2月〜7月
- 80%月間通知件数の減少
- 6項目夜間に連絡する条件
- 2名社内の運用担当者数
ご相談時の課題
監視アラートが月に約600件届き、対応担当は2名のみ。重要な通知が埋もれ、過去に1度、配送系の停止に朝まで気づかなかった事故がありました。
取り組んだこと
- 過去3か月の通知を分類し、対応不要が約7割と確認した
- 通知を3段階に再設計し、夜間に連絡する条件を6項目に絞った
- 一次切り分け手順をフロー図にして、復旧までの連絡先と報告期限を決めた
- 月次で誤報と見逃しを確認し、閾値を調整する会議を設けた
結果
- 月間の通知件数が約600件から約120件に減った
- 夜間に呼び出される回数が減り、担当者の負担が軽くなった
鳴りっぱなしだった通知が整理されて、本当に必要なときだけ連絡が来ます。夜に安心して眠れるようになりました。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。